2012年12月03日
Androidアプリを作成する!(1)
こんにちは。
はじめまして、システム担当の庶務係長代行です。
今回、私は庶務係長の命を受けまして「Androidアプリ」の開発をすることになりました。
VBは少し触ったことはあるのですが、当然Androidアプリなんかを作成したこともなく、また、JAVAもしらないド素人です。
このわたくしめが開発するおり、折角なのでその様子を本ブログに報告することと致します。
ただ、時間のゆるす範囲での作業となりますので、なかなか前に進みませんがそのあたりについては、ご了承ください。
それでは、何もわからないので、インターネットでぐグってみると、開発には以下のツールが必要だということ。
※Javaで開発する場合の一般的な構成とあったので、これらを使用)
1.JDK(Java Development Kit:Java開発キット)
2.Eclipse(総合開発環境)
3.Android SDK(Android Development Kit)
4.ADTプラグイン(Android Development Tools plug-in)
では、早速「1.JDK(Java Development Kit:Java開発キット)」をインストールします。
インストール環境:Windows7 Professional Service Pack 1
まずは、以下のURLより、「Java SEのダウンロードページ」に行きましょう。
JDKインストール
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
※インストール実施日:2012/11/17
Java SEのダウンロードページが表示されますので、以下の赤枠で囲みましたJDKの「ダウンロード」ボタンをクリックします。

すると「JDKのダウンロードページ」が出ますので、まずは「Accept License Agreement」を選択します。
Accept License Agreemenは「使用承諾契約に同意」のことです。(同意しないとダウンロードできないです)

チェックすると、以下のように使用承諾契約に同意のメッセージが表示されます。

その下にスクロールすると、開発環境に対する各々のインストーラの一覧が出ますので、よくわかりませんが現在の最新であろう「Java SE Development Kit 7u9」というやつの、「Windows x86」と選択しました。
※該当のOS(今回はWindows x86用)の「jdk-7u9-windows-i586.exe」をクリック

そうすると以下のようなダウンロード確認が表示されますので、「保存」をクリックします。

ダウンロード完了表示が出たら「フォルダーを開く」ボタンを押します。

今回は保存先を指定ぜずにダウンロードしたので、デフォルトのフォルダに移動しました。
※ダウンロードのデフォルト保存先(C:\Users\<ユーザー名>\Downloads)
「jdk-7u9-windows-i586.exe」がダウンロードされているので、ダブルクリックでインストーラを起動します。

インストーラを起動すると「Java SE Development Kit 7 Update 9 - セットアップ」のインストールウィザード画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。

「Java SE Development Kit 7 Update 9 - カスタムセットアップ」画面が表示されますので、そのまま「次へ」をクリックします。

「Javaセットアップ - インストール先フォルダ」画面が表示されますので、そのまま「次へ」をクリックします。

セットアップが開始されます。

セットアップが完了すると「Java SE Development Kit 7 Update 9 - 完了」画面が表示されますので、「閉じる」をクリックします。

ブラウザに製品の登録画面が表示されますが、登録は任意です。
登録しなくても開発には問題ありません。
また、画面の下部にアドオンの要求が表示されますが、今回の開発には特に必要ないと思われるので、アドオンは「有効にしない」を選択します。

はい、これで「JDK(Java Development Kit:Java開発キット)」のインストールは完了です。
次回は、「2.Eclipse(総合開発環境)」をインストールします。
はじめまして、システム担当の庶務係長代行です。
今回、私は庶務係長の命を受けまして「Androidアプリ」の開発をすることになりました。
VBは少し触ったことはあるのですが、当然Androidアプリなんかを作成したこともなく、また、JAVAもしらないド素人です。
このわたくしめが開発するおり、折角なのでその様子を本ブログに報告することと致します。
ただ、時間のゆるす範囲での作業となりますので、なかなか前に進みませんがそのあたりについては、ご了承ください。
それでは、何もわからないので、インターネットでぐグってみると、開発には以下のツールが必要だということ。
※Javaで開発する場合の一般的な構成とあったので、これらを使用)
1.JDK(Java Development Kit:Java開発キット)
2.Eclipse(総合開発環境)
3.Android SDK(Android Development Kit)
4.ADTプラグイン(Android Development Tools plug-in)
では、早速「1.JDK(Java Development Kit:Java開発キット)」をインストールします。
インストール環境:Windows7 Professional Service Pack 1
まずは、以下のURLより、「Java SEのダウンロードページ」に行きましょう。
JDKインストール
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
※インストール実施日:2012/11/17
Java SEのダウンロードページが表示されますので、以下の赤枠で囲みましたJDKの「ダウンロード」ボタンをクリックします。

すると「JDKのダウンロードページ」が出ますので、まずは「Accept License Agreement」を選択します。
Accept License Agreemenは「使用承諾契約に同意」のことです。(同意しないとダウンロードできないです)

チェックすると、以下のように使用承諾契約に同意のメッセージが表示されます。

その下にスクロールすると、開発環境に対する各々のインストーラの一覧が出ますので、よくわかりませんが現在の最新であろう「Java SE Development Kit 7u9」というやつの、「Windows x86」と選択しました。
※該当のOS(今回はWindows x86用)の「jdk-7u9-windows-i586.exe」をクリック

そうすると以下のようなダウンロード確認が表示されますので、「保存」をクリックします。

ダウンロード完了表示が出たら「フォルダーを開く」ボタンを押します。

今回は保存先を指定ぜずにダウンロードしたので、デフォルトのフォルダに移動しました。
※ダウンロードのデフォルト保存先(C:\Users\<ユーザー名>\Downloads)
「jdk-7u9-windows-i586.exe」がダウンロードされているので、ダブルクリックでインストーラを起動します。

インストーラを起動すると「Java SE Development Kit 7 Update 9 - セットアップ」のインストールウィザード画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。

「Java SE Development Kit 7 Update 9 - カスタムセットアップ」画面が表示されますので、そのまま「次へ」をクリックします。

「Javaセットアップ - インストール先フォルダ」画面が表示されますので、そのまま「次へ」をクリックします。

セットアップが開始されます。

セットアップが完了すると「Java SE Development Kit 7 Update 9 - 完了」画面が表示されますので、「閉じる」をクリックします。

ブラウザに製品の登録画面が表示されますが、登録は任意です。
登録しなくても開発には問題ありません。
また、画面の下部にアドオンの要求が表示されますが、今回の開発には特に必要ないと思われるので、アドオンは「有効にしない」を選択します。

はい、これで「JDK(Java Development Kit:Java開発キット)」のインストールは完了です。
次回は、「2.Eclipse(総合開発環境)」をインストールします。
Posted by アイビーソフト at 05:55│Comments(0)
│お役立ち情報