Androidアプリを作成する!(1)

アイビーソフト

2012年12月03日 05:55

こんにちは。

はじめまして、システム担当の庶務係長代行です。

今回、私は庶務係長の命を受けまして「Androidアプリ」の開発をすることになりました。
VBは少し触ったことはあるのですが、当然Androidアプリなんかを作成したこともなく、また、JAVAもしらないド素人です。

このわたくしめが開発するおり、折角なのでその様子を本ブログに報告することと致します。

ただ、時間のゆるす範囲での作業となりますので、なかなか前に進みませんがそのあたりについては、ご了承ください。


それでは、何もわからないので、インターネットでぐグってみると、開発には以下のツールが必要だということ。
※Javaで開発する場合の一般的な構成とあったので、これらを使用)

1.JDK(Java Development Kit:Java開発キット)
2.Eclipse(総合開発環境)
3.Android SDK(Android Development Kit)
4.ADTプラグイン(Android Development Tools plug-in)


では、早速「1.JDK(Java Development Kit:Java開発キット)」をインストールします。

インストール環境:Windows7 Professional Service Pack 1


まずは、以下のURLより、「Java SEのダウンロードページ」に行きましょう。


JDKインストール
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
※インストール実施日:2012/11/17

Java SEのダウンロードページが表示されますので、以下の赤枠で囲みましたJDKの「ダウンロード」ボタンをクリックします。





すると「JDKのダウンロードページ」が出ますので、まずは「Accept License Agreement」を選択します。
Accept License Agreemenは「使用承諾契約に同意」のことです。(同意しないとダウンロードできないです)





チェックすると、以下のように使用承諾契約に同意のメッセージが表示されます。





その下にスクロールすると、開発環境に対する各々のインストーラの一覧が出ますので、よくわかりませんが現在の最新であろう「Java SE Development Kit 7u9」というやつの、「Windows x86」と選択しました。

※該当のOS(今回はWindows x86用)の「jdk-7u9-windows-i586.exe」をクリック





そうすると以下のようなダウンロード確認が表示されますので、「保存」をクリックします。





ダウンロード完了表示が出たら「フォルダーを開く」ボタンを押します。





今回は保存先を指定ぜずにダウンロードしたので、デフォルトのフォルダに移動しました。
※ダウンロードのデフォルト保存先(C:\Users\\Downloads)

「jdk-7u9-windows-i586.exe」がダウンロードされているので、ダブルクリックでインストーラを起動します。





インストーラを起動すると「Java SE Development Kit 7 Update 9 - セットアップ」のインストールウィザード画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。





「Java SE Development Kit 7 Update 9 - カスタムセットアップ」画面が表示されますので、そのまま「次へ」をクリックします。





「Javaセットアップ - インストール先フォルダ」画面が表示されますので、そのまま「次へ」をクリックします。





セットアップが開始されます。





セットアップが完了すると「Java SE Development Kit 7 Update 9 - 完了」画面が表示されますので、「閉じる」をクリックします。





ブラウザに製品の登録画面が表示されますが、登録は任意です。
登録しなくても開発には問題ありません。

また、画面の下部にアドオンの要求が表示されますが、今回の開発には特に必要ないと思われるので、アドオンは「有効にしない」を選択します。





はい、これで「JDK(Java Development Kit:Java開発キット)」のインストールは完了です。


次回は、「2.Eclipse(総合開発環境)」をインストールします。


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